9月10日土曜日10:00〜

 

来てくださいました!静岡県富士市から。

陶芸作家の芦澤和洋さん36歳。

優しくて落ち着いた感じの方でした。

お目にかかる前は【職人】さん独特のムードのあるお方?

ちょっとお話するのが心配なんて思っておりました。

でも、とてもとても明るお話して下さる方で、

とても楽しく一日があっという間に過ぎてしまいました。

 

彼の作品は

スリップウェアーという技法で作られていて

粘土に水を混ぜたものをスポイドで落として模様を描いていくとのこと。

粘質があるのでポッたりとした模様。それを彼独自の技法で

ただ落とすだけの模様ではなく、落とした粘土水をまた、チューブで吸い上げたり、

針を使って模様に変化を出したり、、だそうです。

落ち着いて、でも熱くその工程などをお話いただきました。

 

 

 

何も知らないフィールドで、いっぱい教えていただきました。

お皿の縁のデザインには「赤貝」の貝殻を使うとのこと。

それがどの貝殻よりもベストだそうで。。。

 

ほら、きれいな貝の放射線の模様がお皿の周りに…

 

そして

午後には3セッションのワークショップ

たくさんのお子さん、大人の方にご参加をいただき、

それぞれ、芦澤さんが準備いただいてたしっとりとした土のお皿に

スタンプを思い通りに押して、世界に一つのお皿を作っていただきました。

 

大きな土の塊が彼の手にかかるとすぐに直径20cm位の円筒になり、

それを手際よく、そして機用に針金を使ってスライスしてみんなのお皿の素を

作ってくださいました。

 

その無地のお皿に、片栗粉を振ってスタンプが離れやすくして、、みんな好きなハンコをペタペタとデザイン、

そして、親指と人差し指と中指を使って優しく持ち上げて縁を作り、これでほぼ、出来上がり!ました。

 

 

お子さんの作品

 

縁を上げる前の状態。こちらは全て大人の皆さんの作品

 

参加させていただいたセッションの画像がありません。ショック!

 

芦澤さんの工房に持ち帰っていただき、釉薬をかけて高度のお窯で焼いていただき、

1か月後くらいに、送っていただけるそうです。。。

皆さんの作品がマットな白の釉薬にお化粧してもらって

帰って来ます。とても楽しみ!

 

芦澤さんのうつわを目指してのお客さまもたくさん・・・

 

 

最後に記念撮影。

左から

ミズタマ舎さん・芦澤さん・CoCoRoBB&JJ

 

お運びいただきました皆さま

ワークショップにご参加いただきました皆さま、

ご縁を繋いでくださいましたミズタマ舎の平山さん

そして

ご遠方からワレモノとご一緒におこしいただきました芦澤さん

ありがとうございました。

 


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