JUGEMテーマ:クリスマス

 

今日は珍しい紙製のパッケージをご紹介いたします。

 

実はオーナメントだと思って、取り寄せました。今年のNEWでしたので。

紙製とはわかっておりましたが、それがギフトボールになるとは知らないで・・・

 

 

直径8cm

天にオーナメントにできるようにヒモがついています。

縦に半分に分かれます。

 

こちらはドイツ・エルツ地方で段ボール製のイースターエッグで有名な会社のもの。

なんと創業は1894年の会社。

 

デザインは全て両面同じデザインで、「サンタさんシリーズ」が2種と

 

 

「ヒイラギにロビン(ヨーロッパコマドリ)」。

 

 

 

小さなプレゼントならソーッと忍ばせてツリーに吊るしておく・・・・・

素敵ですね。

 

詳しくは

こちらから

JUGEMテーマ:クリスマス

急に気温が下がり、本番の冬に突入した感じですね。

 

おかげ様でクリスマスマーケットOPEN以来、たくさんのお客様にお運びいただいています。

一昨日は早いものでもうSecond Advent。2本目のろうそくを立てました。

 

 

本場ドイツErz地方ではいつもより雪が少ないようですが、

アチコチでの素敵なクリスマスマーケットが開催され、

その画像がFBやインスタにアップされています。

 

 

 

CoCoRo Christmas Marketもおかげ様で

早々から大きなクリスマスアーチやピラミッドにご好評いただいたり、

 

 

毎年のようにマーケットOPENを待っていただいているコレクターの

お客様が思い思いのお品をお求めいただき、

今頃それぞれのお宅で素敵にお楽しみいただいていることと存じます。

 

そしてこのお仕事をしていて

とても幸せに感じる時間。。。。。多分20ご家族ほどもいて下さるでしょうか?。。。

 

それは、毎年一つずつツリーのオーナメントなどを増やしていらっしゃるご家族。

CoCoRoがおすすめしている「その年の思い出と一緒に!」。

 

それぞれに時間をかけて丁寧にお子さんたちと相談されながら

ご家族でそれぞれお選びになられている「時空」にご一緒させていただけること。

 

「今年はどれにする?」が合言葉のようにしていただいて。

本当にほのぼのと、そしてすごく幸せな気分を分けていただいてます。

 

★★小学生になられたお嬢ちゃんがお腹の中におられる時からのお客様。

昨年、彼女が心に決めておられた品が目の前で他のお客様が求められ、、、

最後の一つだったんです。。。

で、

今年はドアから入られてすぐに、「くまちゃんいる?」って。

ハイ!来てますよ!!

それはギュンターライヘル社の身長1.5僂らいのクマなどのプレゼントセット。

 

 

 

★★既に10年位、毎年お越しくださっているご家族、

今年は中学3年生になられた一番上のお兄ちゃんもご一緒にお越し下さって。

3人兄妹の一番下のお嬢ちゃんが恐らく3歳くらい。その妹ちゃんを大きなお兄ちゃんお二人が

優しく見守られている光景、ご夫婦が相談しながらお選びになる光景。

本当に幸せのおすそ分けをいただいています。ありがとうございます。

今年お嬢ちゃんが選ばれたのは・・・

 

 

★★小学低学年と幼稚園に通われているお嬢ちゃんたちのご家族も

毎年毎年、既に6-7年位になるでしょうか。。

東京にご転勤を挟んで、また、大阪に帰って来てくださって。。。

そのお二人のお子さんからお手紙をいただき、感激!

 

 

★★また、お子さんがお好きなAsta Pulkkinen女史の手描きのベルを毎年一つずつ

増やしていっておられる何組かのご家庭も。お友達へ毎年、毎年新しいデザインをギフトになさっている方も。

 

ちなみに今年のRちゃんとT君が選ばれたのは・・・・

 

 

                      

 

 

少しバタバタとした日々が続いていますが、

こんな瞬間に立ち会わせていただけること

最高に幸せ!!です。

ありがとうございます。

 

まだまだ、アーチもピラミッドもオーナメントもそして、ツリーも

ございます。

ご家族様へのプレゼントに、お友達へのプレゼントにも

おすすめの逸品たち。

 

お待ち申し上げます。

金曜日〜月曜日 11:00〜18:00までのOPENでございます。

暖かくして、お運びくださいませ。

 

寒さが続きます。

お風邪など召されませんように。

 

 

今さらなお知らせではありますが、、、。

 

19年CoCoRoを運ばせていただき、その間いくつのプレゼント包装をさせていただいたことでしょうか。

 

CoCoRoでのお客様からのプレゼント包装のご依頼は100%お祝いの包装でした。

ので、紙合わせの左が上とか、右が上とか、考えることもなく、一種「右が上」で包むことができました。

それは日本のしきたりを間違えないように、お祝い包装の時の包み方の最小限の知識を入れてのスタートでの19年でした。

 

でも、何かもっとお勉強がしたくて、そしてこのままでもいいのか?という気持ちがどこかにあって。

そして何より、お客さまでラッピングの先生を25年もされている方と深くお知り合いになれたことが私の気持ちを奮い立たせてくれました。

そして

ラッピングコーディネーター養成講習会に参加させていただきました。

 

西洋のラッピングにはない、日本独自の「慶弔のしきたり」を教えていただいたり、

「のし文化」の由来など

日本のラッピングの文化の素も学ばせていただき、この年になっても、知らないことばかりを気づき、

本当に講習会に参加させていただいてよかったと。

 

主人の後押しも加わり、ラッピングコーディネーター資格試験も緊張しながら受験しました。

本当に久しぶりの受験。最年長は言うまでもありません。

 

おかげ様でうれしいことに、合格いたしました。

 

 

今までは主人にもプレゼント包装ができるように、、とキャラメル包みだけでの18年。

これからは斜め包みも、少しアレンジしたファンシーな包みもさせていただきます。

 

少し遅くなったしまいましたがご報告まで。

 

 

 

 


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