10月に入りました。

昨日はお向かいの小学校で運動会。
秋晴れの下、元気な歓声や太鼓、マーチなど響いて
夏休み明けからの練習の成果を発揮されてるのを感じることができました。

さて、CoCoRoには続々とクリスマスグッズが到着しております。
ドイツのおもちゃの街、ザイフェンからも8割がたの商品が届きました。
7月に分厚いカタログとにらめっこして、にらめっこして決めた商品たちです。

ご家庭でも
そろそろ今年のクリスマスのことを考え始めておられる頃では。。。



今年のCoCoRoのクリスマスのおすすめは
「くるみ割り人形」(Nutscracker/Nussknacker)

王様、兵士、兵隊さんのドラマーなどなど。



ドイツの「おもちゃの街」ザイフェン。
かつては炭鉱の街。
錫などの鉱石が枯渇してしまい、その炭鉱掘削のための動力を再利用。
ろくろに変換し、周辺に多くの森林の木々を材料に今のおもちゃに至る商品の生産が始まったのが18世紀。
東北の「こけしさん」のように、ろくろを回して「くるみ割り人形」が。。。。

なので、このおもちゃの街は「くるみ割り人形」から
始まったとでも言えるとのことです。

昔はクリスマスにはリンゴ、ジンジャーブレッド、そして金色に塗ったクルミが
伝統的な飾りとして使われていたそうです。
そして、クルミは中のナッツを食べるためにクルミを割る道具が必要で、
ただ単に割るだけではなく装飾も兼ねて
1735年に木製「クルミを噛む人」(Nut-biters)として作り出されました。
強そうなルックスのキャラクター。

1870年くらいからWilhelm Feuchtner(ウイルヘルム ヒュヒトナー)がザイフェンで
最初に今のスタイル(仕組み)のくるみ割り人形を始めて以来、基本的には変わりなく、
今も世界中で愛されています。

そのヒュヒトナー社以外にも多くのくるみ割り人形の生産会社があります。
コストパーフォーマンスの良いものも含めて今年は
「くるみ割り人形」さんをおすすめしようと思います。

もう一つは
「クリスマスピラミッド」

ピラミッドの形をしたキャンドルホルダー。
おもちゃを作る会社が自宅用に作ったことから始まりと。
それは

ろうそくを灯して、その上昇気流で羽が回るクリスマスウィンドミルとも呼ばれています。
最近は電気式のピラミッドもたくさん生産されるようになっています。





CoCoRoでは通常の長いろうそくを使用するタイプには
ティキャンドル用タイプを中心に取り寄せていました。どうしても、キャンドルが倒れたら・・・と
思ってしまいますので。
でも、デザイン的にティキャンドル用のないアイテムには
ティキャンドルのお皿をパーツとして取り寄せていますので、お手持ちの
ピラミッドをティキャンドル用タイプにしたいと思われる方には
このパーツをキャンドル受けに差し込んで使用していただけるのでおすすめです。



もう一つはザイフェン特有の窓辺飾り
「クリスマスキャンドルアーチ」

鉱山のトンネルの入り口の半円をかたどったているそうです。
クリスマスイブには鉱山に入り口にろうそくを飾って
年内最後の仕事日を祝ったとか。。。。
窓辺に飾ってクリスマスを演出します。

その形は炭鉱のトンネルの入り口のアーチ。
こちらもろうそくから電気式のものが増えています。







またスェーデンのテキスタイル会社
Ekelund社からの
【事前のご予約でお好きなものをお得に」

でクリスマスのテキスタイルをお取り寄せはいかがでしょうか?

今回は10月15日までにご予約をいただきますと、
10%Offでお取り寄せ。


北欧のクリスマスのテキスタイル
お家クリスマスのお支度に、お友達へのプレゼントに
おすすめのお品です。







今年のクリスマス。
じっくりと、まったりと
ご準備に取り掛かられませんか?

徐々にツリーのオーナメントなども
ご紹介していきますね。

 


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