三寒四温

少し暖かいと思うと、また、冷たい日に逆戻り。。。こんな日が続いて

ようやく春が来てくれますね。

 

卒業式、卒園式、終了式。近くの幼稚園、小学校、中学校、高校も

大勢の生徒さんたちがそれぞれ、ご卒業。おめでとうございます。

 

今日、待ちに待った荷物がザイフェンから届きました。

全部で大きな箱が3個あるのですが、なぜか、今日は一つだけ。

 

ワクワクしながら荷物をほどきました。

この瞬間がとても、何度あっても、うれしい時です。

 

いつものことながら、涙が出るほどキッチリとパッキングされていて、

感動します。

 

 

 

上の画像の大きな箱の中にもう一つ箱少し小さめの箱が入っていて、それを開けると・・・

 

 

 

そして・・・・

やっと会えました。

”Flower Children”(”Blumenkinder") 花の子供たち。。。。

 

 

ザイフェンにあるWEHA工房から。

この工房は1913年生まれの建築士である方が戦争でドレスデン工科大学での教育の仕事を失われたことから

1946年ごろから自社工房でキャンドルの燭台作り、そしてこのBlumenkinderを手掛けられるようになり、

今も、その技法とデザインを引き継いで作られています。

 

花びらは厚紙を使い、蕾などソリッドな個所は木製、人の体はろくろを使って木製で。

手描き、手作りに徹して。。。。。。

 

雪解けのエルツ山地の草原に芽吹く花々などをデザインして

春の訪れをお祝いするかのように、花を掲げて運んでいる子供たちです。

 

特徴は耳の横にお団子を作るヘアースタイルと青い目。

髪の色は茶系とブロンド。お洋服もみんな異なり、それぞれに持つ花とマッチしています。

 

今回は40種以上の花の子供たちが来てくれました。

ということは花も40種ほど。実は、同じ花を持って、違うお洋服の子がわずかにいます。

 

みんな並べると壮観です!嬉しくなりました。

 

 

 

 

ライフェンドレーンで作られた動物さんと一緒の花の子も来てくれましたよ。

この動物さんと一緒のアイデアはWEHA工房独特のアイデアとのこと。

 

 

ドイツ語の花の名前を日本語にすることがとても難しく、

名前が間違っているものもあるかも・・と心配ですが、

Webの方にもできるだけ早くアップさせていただきますので、

どうぞ、少しお待ちくださいませ。

 

日本に遠路やって来てくれて、ありがとう!の気持ちを込めて

まだまだ固い蕾の啓翁桜を添えて、お塗りのお皿に乗せて「ようこそ!日本へ」

 

 

 

この子達を

春のお茶のカップのそばに、

 

 

そしてお玄関に、リビングに、、、

お好きな花を持つ子をお選びになりませんか?

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