9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。加えて激しい雨や雷、そして台風。

子供のころからの気候に比べ大きな変化があり、ついて行けない気持ちでおります。

皆さま、いかがお過ごしでございますか?

先日来の台風や豪雨で被害をお受けになった地域の皆さま、お見舞い申し上げます。一日も早く普段の生活に戻っていただけますように。

 

長い間、夏休みを頂戴いたしまして、ありがとうございました。

お陰様で、お盆頃には関東や京都にに住む子供たち家族が集い、賑やかに過ごすことができ、たっぷりと孫たちとの時間も楽しむことができました。

ありがとうございます。

 

それにしても、あまりの暑さに行動も思考も止まりがちで、予定していた夏休み中に「やりたいこと!」のリストの殆どが手つかず。。。という情けない結果となりました。

 

気を取り直して。

9月に入り、小部屋に秋を連れてくるディスプレイを始め、

昨日から秋の小部屋をOPENさせていただいています。

 

秋のお部屋におススメの仲間たち

 

◎●ドイツ・黒い森(Schwartz Walt)からのろくろ細工のナチュラル小物(きのこ・洋ナシ・プレート等など)

 

これらは木の多い黒い森で果実をつけなくなった老木の果樹を使用して一つずつろくろを回して作られています。

経年であめ色に変化していく様も楽しみの一つです。

 

 

 

そして同じくきのこ

 

◎●ザイフェンからのきのこのお香立ても。

きのこの傘の煙突から煙が出る様は色々と想像を膨らませてくれます。

小人さんがお料理中かしら・・・いえ、暖炉の薪をたいたのかしら。。。

ナチュラルカラーと紅テングタケ(赤の傘)の2色、サイズもSとMの2種。

超ミニのテントウムシのついたキノコもございます。

 

秋と言えば最近とても大きなイベントとなったハローウィン。

◎●ドイツ・エバート社から手掘りのパンプキンも入荷いたしました。

Jack 'O Lantern(お顔を彫ったパンプキン)もございます。

 

 

また

7月の展示会で出会ったアフガニスタンからインドに逃れた難民の女性が作られている

◎●布製のお人形たち(Silaiwali人形)も、やって来てくれて、あちこちで秋のアイテムを愛でてくれています。

昨日のOPENからやはり、ご好評いただいております。

 

 

 

そしてニュース!!

2019年のクリスマスアイテムが昨日ザイフェンから発送された!との連絡をいただきました。

通関などが問題なければ、そして迷子にならなければ、おそらく10日後くらいには到着してくれるものと。

でっかいパッケージが6個とのことです。楽しみでたまりません。が、スト―レージが悩ましい所です。

ご予約をいただいている皆様には、到着次第ご連絡を申し上げます。どうぞ、お楽しみに。

 

暑い中、秋を感じるひと時・・・

小部屋すぐそばの伊射奈岐神社さんの秋祭りに向けて太鼓の練習が始まったようです。

秋祭りには小学生が太鼓神輿に乗り太鼓をたたき続けて町中を練り歩かれます。太鼓の響きから、ウキウキ元気な気持ちをいただいています。

その太鼓の練習です。夕方6時ごろから響いてきます。10月のお祭り本番まで熱心に練習が続きます。

頑張って下さいね。

JUGEMテーマ:ナチュラル雑貨・インテリア

 

八月に入り、長い梅雨の後の急な厳しい暑さ。

身体がついていけない感じがいたします。

外に出るのも怖いような気温が続く吹田です。

 

昨日から一か月間のお休みを頂戴いたしております。

申し訳ございません。

 

明日から、3人の子供たちの家族が今回はバラバラと集まります。

出入りが多い1週間余りになりそうな我が家です。。。

 

そして、、、

先日、東京の展示会で出会ったお人形たち。

インドからやって来てくれました!!

 

 

 

 

このお人形さんたちは

アフガニスタンから止む無くインドに避難しておられる女性たちの手作りです。

生地はインドの大手衣料会社から出る端切れ布のアップサイクル。

そして

インドの社会企業 「SilaiWali」(シライワリ:ソーイング)にて作られています。

 

そのSilaiwaliを立ち上げた方の一人が

フランス生まれで大学もフランスでご卒業の女性。

その方のがデザインを担当されたとのこと。

裁縫、刺繍、ミシンのお得意なアフガニスタンの女性たちが、お得意をそれぞれ生かして

こんなに素敵な作品に仕上がっています。

どこかヨーロッパのかほりが漂っているように感じるのは私だけでしょうか。。。

 

先日の展示会でのこちらのMade 51のブースでは、アフリカの手編みのカゴ、織物、彫金などなどたくさんの

難民の方々の職人さんたちによる作品が並び、このお人形は数ある手作り作品のほんの一部。

 

避難先のお国でも、故郷で身に付けられた得意な分野を生かして

アルチザン(職人)さんになる・・・

そして、ご自分でその避難地での生活を築けるように!!との

目的をもって

UNHCR( 国連難民高等弁務官事務所)が立ち上げた

Made 51」プロジェクト。

 

世界中の難民の方々から職人さんたちを集め、その故郷の文化、技術を生かしつつ

世界の息吹も吹き込んでの品々。それらの世界での販売ルートの確立を目指しておられるようです。

 

 

Silaiwali人形は

縫製も刺繍もとても丁寧に作られている人形たちです。

 

インド亜大陸の民族衣装クルタの子、

 

 

アフガンドレスの子

 

 

カフタン(イスラム教文化圏の民族衣装)の子、

 

 

スカートとブラウスの子、ワンピースの子などなど。

 

 

 

 

 

身長は45僂曚鼻

価格は4200円。

手も足も曲げることもでき、所作の表情も作れます。

 

また、ベッド代わりになるボックスとマットレス、枕、薄い掛物、

そして箱ごと入れられる長いトートバッグも付いています。

 

 

 

 

 

 

これから、一体ずつネットサイトに掲載して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

厳しい暑さが続きそうです。

皆さまどうぞ、お身体お気をつけていただいて

ステキな夏2019を!!

 

9月6日(金)から秋のバージョンの小部屋で

この子達と一緒に

皆さまのお運びをお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

ここ吹田では今日からお子さんたちの夏休みが始まりました。

残念ながら、まだ梅雨まっただ中なのですが。。。。

 

17日から3日間東京の国際会議場で

Intelier Lifestyle, Tokyoが開催されました。

ここ10年以上、年に一度、新作と出会いに、新しい仲間見つけに、

トレンド感を感じるために出かけています。

今年もお店のお休みの日に伺って来ました。

 

 

数ある出展の中からドイツのコーナーに即、向かいました。

ザイフェンからもいくつかの工房が参加されています。

 

 

お取引先のギュンターライヘル工房、グラウプナー工房からは

招待状もいただき、楽しみにしていました。

この2工房は今年で3回目の出展です。

 

ギュンターライヘル工房からは設立者のGunterさんと彼の息子さんの赤のメガネフレームのLutzさんが。

昨年まではLutzさんと彼の奥さまが来日されていましたが、今年はお父さまとご一緒。

Gunterさんとは3年前にザイフェンの工房をお訪ねした折にお目にかかりました。

物静かな印象の方で、この方があの小さな守護天使のデザインをされているんだ・・と感動したことを思い出しました。

彼はドイツ語のみのお話で、私はドイツが話せないのでLutzさんが訳して下さって。

2019年の新作についてや、人気アイテムについて教えていただき、他の来場者のアテンドに行って頂きました。

 

 

そしてお隣のブースでは

いつも優しい笑顔の素敵なグラウプナー工房のElisabethさんがニコニコと迎えて下さいました。

やはり2019年の新作を誇らしげに説明して下さいました。

 

 

お取り寄せの依頼をいただいているアイテムで、今年のカタログからなくなっていたアイテムについて相談したり。。

そして

彼女のFacebookやInstagramで拝見して興味津々なグラウプナーのワークショップについて

CoCoRoでも開催できたらな・・と密かに思っていたことを打ち明けたところ、

嬉しいことにキットを作っていただけると言って頂いて。本当に嬉しかったです。

クリスマス前にお子さんもご参加いただけるような、

グラウプナーのパーツを使ってオリジナル作品を作るワークショップを開催できたら、と思います。

また、詳しく決まりましたらご案内いたします。

 

 

広い会場でひときわ私の目をひいたのが【MADE51】というブース。

 

 

珍しいUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が立ち上げられたグローバルブランド。

ちなみに名前の由来を伺うと1951年に初めて難民の地位に関する条約が採択された年ということから。

 

UNHCRは今は引退なさった緒方貞子さんが日本人初めて、女性として初めての第8代弁務官を

1991年から10年間勤められました。

日本の方が難民支援活動を勤められたことで、当時の「難民」という言葉すらよそ事のような感じの日本に認識を広められたように思います。

 

【MADE51】は余儀なく紛争や迫害により故郷を追われた人々の中でも

才能のある「匠」や「職人」が故郷で受け継いだ伝統や文化を生かして製作・販売ができるように支援をすることで

故郷外の土地でも自分の手で自らの道を切り開いてもらえるように促すという目的で立ち上げられたそうです。

難民の方々が作られた工芸品を世界市場に展開のお手伝い。今回は日本での販売に協力できる企業や店舗を探しに出展されているとのことです

 

☆アフリカのブルンジからルワンダキャンプでバスケット

(支援物資が入っていたビニール袋を裂いて編み込まれていたり、、)

(上の画像のお品です。)

☆シリア、アフガニスタンからの難民がマレーシアで刺繍のアクセサリー

☆マリからブルキナファソのキャンプで革細工など等など

 

気づくのはオリジナルの民芸品にその土地や経験者からインスパイア⁻された作品になっていること。

 

たくさんある工芸品の中でも目が合ったのは

☆手縫いの布のお人形たち。

いかがですか?

 

アフガニスタンからインドに避難されている難民の女性たちが

インドの大量生産衣料会社から出る捨てられるコットンの端切れを使用して

ニューデリーで製作しています。。

「無駄に逆らう裁縫」「裁縫で自由を!」というキャッチがついている自由な人形です。

身長約30cm ほど。

どことなく懐かしく、エスニカル、でもとても洗練されているように感じます。

 

もうすぐ小部屋にやって来てくれます。

お部屋のインテリアに・・・と考えています。

 

初めてのお国からの送料と輸送状況がちょっと心配なところです。

他の製作品もお取り寄せしたいものがございますが、アフリカから・・と思うと

輸送の未経験が一歩足を踏み出すことを躊躇わせているのです。

どなたか、ご経験ある方、教えていただけると嬉しいです。

また、この【MADE51】の日本での販売に協力できる企業の方がおられたり、

お知り合いにおられたらどうぞ、教えて下さい。

ご紹介させていただきたいと思います。

 

長々と失礼いたしました。

 

梅雨時、どうぞ、お身体お大切になさっていただきますように。

 

 

 


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